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セミナー・講演

19.09.01

地域医療の動向と多職種連携、製薬企業の対応(IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社主催セミナー)

IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社主催セミナー
「地域医療の動向と多職種連携、製薬企業の対応」
に代表の流石が登壇いたします。

【セミナー概要】

第1講義「地域医療構想の現況と課題、今後の取り組み」
奈良県立医科大学 公衆衛生学講座 教授/厚生労働省地域医療構想に関するワーキンググループ構成員
今村 知明 氏
大学で公衆衛生・医療政策を研究され、厚生労働省の地域医療構想ワーキングループの構成員も務められています。地域医療構想の現状と課題、今後について解説いただく予定です。

第2講義「多職種連携の現状と課題、製薬企業・MRの対応」
一般社団法人 日本地域統合人材育成機構 理事長/特定非営利活動法人全国連携実務者ネットワーク 副理事長 
重田 由美 氏
看護師を経験された後、地域医療連携の実務を担当され、現在は「白熱道場」として多職種連携のための研修講座を運営されています。多職種連携の現状と課題に加え、製薬企業・MRの役割や関わりについても私見をお話いただく予定です。

第3講義「東京都の地域医療構想について」
医療法人社団直和会・社会医療法人社団正志会 理事長/東京都病院協会 会長/東京都医師会 副会長
猪口 正孝 氏
東京は医療の最大市場であり、2040年まで患者が増え続けることが見込まれています。 東京都の地域医療構想、急性期の定量的基準などをお話いただく予定です。

第4講義「公開データから読み解く地域医療・病院経営の変化」
株式会社メデュアクト 代表取締役/関東学院大学経営学部 非常勤講師/日本大学薬学部 非常勤講師 
流石 学 氏
元大手製薬企業出身で医療経営・地方ビジネスのコンサルティングとしてご活躍されています。届出データ、DPCデータ、病院機能報告などの公開データを活用した地域医療の分析を通じて、医療機関の動向を解説いただきます。

開催日時:2019年9月25日(水)11:00~16:30
開催場所:フクラシア八重洲(東京)(東京都中央区)
主催:IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社
詳細:セミナー案内ページ